MESSAGE

01 求める人材

Talented people

たとえ、それが無謀にみえても
夢は大きければ大きいほどいい。

私たちが育てたいのは経営者です。カスタマーズディライトから独立して、その会社を足掛かりに、もっと大きなことがしたい。
海外で実力を発揮して、名前を轟かせたい。そんな大きな夢を応援することも、私たちの大きな使命です。

夢を持つこと
いつか海外で働きたい、自分のお店をもちたい、経営者になりたい――、私たちは大きな夢を語れる人を待っています。そして私たちはその夢を実現するサポートができます。
前向きであること
何かが起きたとき、チャンスととらえるかピンチととらえるかは自分の気持ち次第です。会社と同じように前向きに考えられる人と、ミッションを共有したいと思っています。
考えて実行すること
カスタマーズディライトは、常に挑戦し続けることで成長を続けてきました。一定のリスクマネジメント力は必要ですが、それ以上に求めているものは発想力と実行力です。
今に満足しないこと
今の自分に満足しないことで向上心が生まれます。その向上心を胸に留めておくだけでなく行動で表現できる人は、いつか経営者として羽ばたいていくと思います。
感謝すること
私たちがいつも願うのは、お客様の満足を超えた感動です。日頃から感謝の気持ちとおもてなしの心をもつことは、お客様はもちろん、人と人とを繋いでいきます。

02 代表メッセージ

Ceo’s Message

大きな夢を現実に。
求む、社長になりたい人

Customers Delight 代表取締役
中村隆介
Ryusuke Nakamura

何か大きなことがやりたい、それだけでもいい

「僕も以前は若手といわれていましたが、もうすぐ40歳です。次の世代で、この会社を引っ張っていってくれるような統率力のある人材を求めています。もちろん飲食業が好きで志してくれることがベストですが、単純に何か大きなことがしたいという野心をもっている人も理想です。“経営者を育てる”ことを理念に掲げているので、35歳までに独立して自分の店をもつのか、社内ベンチャーを興すのか、子会社の社長や役員になるのかを考えながら行動してほしいと思います。社長になるということは、大きな夢ではなく、カスタマーズディライトでは身近な目標です。ベンチャー精神をもって行動した人には、必ず新たな扉が開かれています。

カスタマーズディライトで、真剣に遊ぶ

「これから新卒で入社してくる人に僕が伝えたいのは、1年目はとにかく仕事を楽しんでほしいということです。楽しみ方を覚えると、仕事はどんどん面白くなっていきます。仕事をしている感覚ではなく、真剣に遊ぶ。この意識をもつことで、これからの社会人人生はまったく違うものになるといっても過言ではありません。ひとつひとつの新しい経験に好奇心をもって“どうすればもっとよくなるのか”を考えながら取り組んでいけば、大きな課題にぶち当たったときも、それをどう乗り越えればいいかを考える面白みが生まれます。仕事を楽しいと思えるか思えないかは、結局は自分の意識です。ぜひ、これからの社会人生活を存分に楽しんでください。

中村隆介
Customers Delight 代表取締役
東京都三鷹市生まれ足立区育ち。
24歳で独立し建設土木会社を経営。
2008年飲食事業に参入し今に至る。